プロフィール

弁護士 有本真由
(ありもとまゆ)

経歴

2005年3月東京大学法学部卒
2008年11月司法試験合格
2010年8月最高裁判所 司法研修所 63期修了
2010年8月弁護士登録(東京弁護士会)
2010年8月小川綜合法律事務所 入所
2017年5月米Columbia Law School法学修士(LLM)修了            
2017年10月米ニューヨーク州弁護士試験合格
2018年6月米ニューヨーク州弁護士登録


使用言語

 日本語、英語           


会員

2012年~情報ネットワーク法学会
2012年~日本クラウド・セキュリティ・アライアンス      
2018年~New York City Bar Association
2018年~American Bar Association
2018年~東京弁護士会AI研究部
2019年~東京広尾ロータリークラブ


主な講演・執筆・受賞歴

2013年7月
プレゼンテーション “A Case Study on a Large-Scale Data Loss by a Provider: Focusing on Legal Issues” [(邦題)プロバイダーによる大規模データ喪失に関するケーススタディ:法的論点に焦点を当てて](CIRRUS)
2015年8月

講演「国際法から見たサイバー攻撃の整理と欧州における議論動向」(富士通防衛ソリューションフェア)
2016年3月
企業社内研修講師「ハラスメント対策(セクハラ・パワハラ)」
2016年3月一部執筆担当「諸外国におけるインターネット上の権利侵害情報対策に関する調査研究の請負」報告書
http://www.soumu.go.jp/main_content/000565925.pdf
2016年6月共同執筆「自動車システムの法律問題―自動運転を中心に」
 (情報ネットワーク・ローレビュー第14巻)
2018年1月執筆 “Mt. Gox Bankruptcy, Coincheck Hack & Japanese Law:
A Brief Primer” [(邦題)マウントゴックスの倒産、コインチェックのハッキングと日本法] (LLM Law Review) 
http://www.llmlawreview.com/2018/01/26/mt-gox-
 bankruptcy-coincheck-hack-japanese-law-a-brief-primer/
2018年12月パネリスト「AIとプライバシー」
(Global Forum 2018 Tokyo Summit)
2018年12月Global Ambassador賞受賞
(Global Forum 2018 Tokyo Summit)
2019年3月執筆「バーチャルリアリティのプラットフォーム提供者の不法行為責任に関する一考察」
(情報ネットワーク・ローレビュー第17巻)

(2018年12月現在)